十文字平和教会は岡山市北区にあるキリスト教会です。岡山市ほか、総社市、吉備中央町からもおいでになっています。高梁市からも思いのほか便利です。小高い丘の豊かな自然環境のなかにあり、小鳥たちのさえずりも聞こえます。
日曜日、午後3時から行われている礼拝も私たち十文字平和教会の魅力です。1935年7月に創設された教会ですが、現在の礼拝堂は2025年3月にリノベーションされ、心が落ち着き、あたたかな気持ちになれる素敵な空間です。
全国に1700余りの教会・伝道所がある日本キリスト教団の一員です。
小高い丘の上の 手作りの教会
それが 私たち十文字平和教会
ほっとして 力がぬけて
いつしか 笑顔になっている
毎日曜日 午後3時からの礼拝
みんなの足が 自然に向くのです
鳥のさえずり お花の美しさも
疲れた私を
やさしく包んでくれる
きっとこれは 神さまからの恵み
ご一緒してみませんか?
岡山市|総社市|吉備中央町|高梁市でキリスト教会をお探しの方は、一度ぜひ、十文字平和教会におでかけください。
十文字平和教会には、小規模教会ならではの穏やかさや温かさが満ちています。1935年3月7日に創設されました。居心地のよさ、安らぎに満ちています。自然に恵まれた丘の上にあり、神の家族としての思いやりと愛をもって、みんなで助け合いながら、礼拝を中心にして歩んでいる小さな教会です。
毎日曜日、午後3時からの礼拝に一度でもお出でくだされば、十文字平和教会ならではのあたたかさときっと感じて頂けると思います。日曜日の午後3時からの礼拝ですので、十文字平和教会には、あわただしさが全くありません。朝9時と夕方5時に、愛の鐘が鳴り響き心にも染みてきます。
なお、総社市で日本キリスト教団の教会をお探しの方が居られましたら、十文字平和教会は思いのほか近いと感じるかも知れません。総社から通っている教会の方が複数名おられます。吉備中央町方面にも教会の方が居られます。


住所は〈 岡山市北区日近954 〉
朝9時と夕方5時に鐘の鳴る丘の上にある
日本キリスト教団のちいさな教会です

◎山あいの小高い丘をみんなで切り拓き、汗を流し、力を合わせて歩んできた教会です。
◎午後3時からの礼拝 これはとっても助かります ぜひぜひ、一度、ご一緒しましょう。
◎礼拝がはじめての方 久しぶりの方 居場所を探しているあなたも きっと安心できます。
◎毎日〈朝9時〉と〈夕方5時〉に鐘の音が鳴り響きます。春には、ウグイスの鳴き声が礼拝中に聞こえてきます。

十文字平和教会 今年度 教会標語
「 喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」
( ロ-マの信徒への手紙 12章15節 )
◎次週 日曜礼拝のご案内
*はじめての方も、お気軽にお出かけ下さい。
次週◆2026年6月7日 午後3時00分
聖霊降臨節第3主日礼拝
・聖書 エゼキエル書 37章 1節~14節
・ 説教 「枯れた骨の復活と教会」
森 言一郎 牧師
・賛美歌 21—6 「つくりぬしを」
21—164 「バビロンの流れの」
21—471 「勝利をのぞみ」
21-88 「心に愛を」
◎新着情報 青色・下線入りはクリックでページに飛びます。是非、お訪ね下さい。



◎最新の日曜日の礼拝説教はこちらからどうぞ
十文字平和教会の「礼拝説教」は録画版のYouTube(ライブ配信は今のところありません)と音声メッセージでお聴き頂けます。
☆ YouTubeの録画配信は「礼拝説教部分」だけとしています。賛美歌の著作権の関連への事情によるものです。
2026年5月24日 ペンテコステ 聖霊降臨日主日礼拝
・説教 「橋渡しのキリストによって」 森 言一郎牧師
・聖書 使徒言行録1章1節~11節、2章1節~4節
・賛美歌 342(神の霊よ、今くだり) 346(来たれ聖霊よ)
417 (聖霊によりて)
・招詞 エゼキエル書 37章9節


十文字平和教会を紹介させて下さい
☆東中国教区 『ニュース誌 166号 2018/7/8号』より
信徒 溝手 勝
2018年度より、旭東教会より兼務主任担任教師として森言一郎牧師をお送りいただき、十文字平和教会一同、心も新たに感謝して歩んでおります。東中国教区内の皆さまの優しい愛に感謝いたします。
わが教会は、岡山市北区にあるのですが、北区と申しましてもかなり広く、昔の足守町の近くで日近(ひじかい)という所にあります。岡山空港まで車で10分程でもあります。
1974年4月に献堂いたしました教会堂は丘の上にあり、西方を見ると民家が点々と見え、田舎の田園風景が広がります。
この静かな所で、毎週日曜日の午後3時から礼拝を欠かすことなく行わせていただいております。
半年ほど前からは、午後1時過ぎになると、皆がぼちぼちと教会に集い始め、会堂や広ーい敷地内の掃除を始めます。10名程の信徒で、私をはじめ半分が年寄りです。神さまに力をいただいて、皆元気で、それぞれ頑張らせていただいています。また、教会に籍を置かれ他県から応援してくれる友もいます。
毎日、朝9時と夕方5時には、赤い屋根の塔にある鐘が時を告げます。そこに「愛の鐘ロッジ」と言う名の小屋があって野外礼拝ができるのです。年に何回かは、他教会の方々が利用して下さっています。バーベキューの設備もありますので教区の皆さまにもお使い頂けます。
春から夏は周りの山藪は緑で礼拝中も鳥の声がしています。いっ時ですが、秋の紅葉、神さまどうしてこんなに美しく御出来になるのかと、毎年思います。
冬より春前までは「椎茸」がはえてきます。教会の周辺にはたくさんの「タラの木」があり、春には芽を出しますので近所にお配りしています。その次は「たけのこ」が生えてきて忙しいほど。秋には「栗」が実を落とし、イノシシと拾い合戦、豊かです。
教会には30台以上の駐車ができますから、皆さまもぜひ一度、収穫の頃、気軽にお顔をお見せ下さい。ほんとうは伝道の事が話せるようになりたい。
そうそう、献堂までの様子を、会員で画家の布下満兄が「紙芝居」で描いてくださった『一つぶのたね』を教会のホームページで紹介しています。よろしかったら一度ご覧下さい。これもまた美しく、小さな自慢でもあります。
☆ 君江 姉
「亡き妻のレシピ通りの渋皮煮
長老が振る舞ふ秋深まりぬ」 (2026年2月号)
「 いつの日か クリスチャンにされてくとの説教 礼拝で
ネットで 繰り返し聴く 」 (2023年7月号)
☆ 美樹 姉
「足踏みのオルガンの音始まって
背筋が伸びた交換講壇」 (2026年1月号)
「アラム語で話すイエスの呼びかけは
ふるさと博多の言葉で聴こゆ」 (2025年5月号)
「最後の日ひとりひとりを抱き寄せて
頭なでたる牧師よみもとへ」 (2025年1月号)
「 避難所の廊下で礼拝献げたり
被災地で生きるわれらの仲間は 」 (2024年5月号)
「 クランツを創りてヒバ達だき抱え
イエスを胸にしマリアを想う 」 (2024年3月号)
「 奏楽をしながら倒れたひろ子さん
地上の旅終え み国へ帰る 」 (2024年2月号)
「 夕食の 支度しながら
傾けるスマートフォンから流れる聖書 」 (2023年7月号)
☆ 森 牧師
「朽ちてきたそう決めつけた十字架が
敏ちゃん磨き無事よみがえる」 (2026年4月号)
「会堂の屋根工事の職人さん
見えぬ処も心血注ぎて」 (2025年5月号)

◎思い出の一枚!
2020年3月22日(日)森牧師が兼務する旭東教会の早春のファミリー礼拝に満さんが招かれ、『一つぶのたね』を上演して下さいました。満さんは画家ですが、お若い頃に教会の奉仕として紙芝居を幾つか描かれています。この日の様子は〈写真の部屋〉にも数枚アップロードしています。ぜひ、お訪ね下さい(^^♪

◎思い出の
もう一枚
2020年2月16日(日)の礼拝後、マナの会という時間に、森牧師がインタビューする形で証しをして下さったのが、60年前のお姿が左の写真に写っている正子さんです。
正子さんは、左に立っている若きお母さまでした。この証しの日、ご子息もそこにおられました。可愛らしい治生さん、そして、妹さんの知子さんも背中が見えます。
右奥は、正子さんのお舅さん・お姑さんにあたる、十文字平和教会の土台を築いて下さった耕読先生と愛さんです。(^^♪
◎礼拝音声メッセージ集 *森 言一郎牧師のものです
★遠方の教会員の方や、親しい皆さまが、いつでもお聴きになれるようにと願っています。
◆毎週の礼拝音声メッセージ(Clickで音声メッセージBlogにLinkしています)
◎十文字平和教会のインターネット・YouTubeによる宣教をご支援頂ければ幸いです。「特別献金」「月定献金」なども、以下の口座をご利用下さい。
◆郵便振替口座:日本基督教団 十文字平和教会
◆口座記号番号:01350-5-112480
※通信欄に「インターネット献金」「夏季献金」「クリスマス献金」などとご記入頂ければ助かります。
※上記口座を、他行等からの振り込み口座として使用される場合は、以下をご指定下さい。
「一三九(イチサンキュウ)店(139)」
「預金種目当座 口座番号 0112480」
◆ 葬儀関連のご案内 家族葬をお考えの方 どうぞご連絡ください。
十文字平和教会の近隣の方で(多少遠くても)葬儀のことでお困りの方は、どなたでも、ノンクリスチャンの方も、どうぞ、遠慮なくご相談ください。
突然のことでも、万一の時のご相談でも、十文字平和教会は、地域の皆さまのために、少しでもお力になれればと考えています。お近くのセレモニーホールでも、ご自宅での葬儀をご希望の場合も、そして、小さな教会ですが、礼拝堂での近親の方のお別れも、都合がつく限り、心を込めてお力になりたい。教会としてそのように考えております。
少しでもお悩みでしたら、まずは、お電話を入れてみてください。お力になれれば幸いです。
牧師 森 言一郎(もり げんいちろう)
○わたしたち「十文字平和教会」は〈ご病気や障がいで重荷を負っている方々〉〈寄り添いを続けている方々〉〈LGBTIQなど・セクシュアルマイノリティの方たち〉など、真の意味でカラフルな仲間たちと、どうしたら一緒に歩むことができるか、手探りで、実にゆっくりですが、教会のみんなで努力し、取り組む思いをもっている教会です。どうぞ、どなたもあなたの居場所を探しに、一度、お出かけください。